もうすぐ X'mas。自然に「誰かを大切にする気持ち」や「感謝の思い」を伝えるきっかけが生まれる時期です。改めて「誰のために、何を届けたいのか」を考える機会にしたいですね。
SNSで調べてみると、贈り物をして幸福感が長続きするのは、実は贈る方だそうです。アドラーは、ヒトが幸福感を感じる条件の一つに「他者貢献」をあげています。「ありがとう」に触れることで自己有用感(承認欲求の充足)がうまれ、持続的な満足感や幸福感に繋がるそうです。講釈はさておき、今年も相手の喜ぶ顔を思い浮かべながらプレゼントを選ぶ、とても幸せで大切なひと時を楽しみたいと思います。
年の瀬のせわしない時期に、診療所に来院してくださる患者さまの僅かな変化に気付き、安心していただけるよう丁寧に言葉を選びながら対応し、毎日の業務を果たす歯科衛生士の皆さま、ご自身へも是非、ギフトを贈ってください。
もしかしたら、「いつもありがとう」の言葉をくださる患者さまがサンタクロースかもしれません。