この度の歯科診療報酬改定をチェックしました。歯科衛生士関連だけでも、数多くのページがあります。
なかでも興味深いのは、52頁の「口腔機能実地指導 46点」です。算定するためには、研修受講が必要だそうです。開始までしばらく猶予期間があるので、この機会に研修を実施する各歯科衛生士会の取り組みを覗いてみてください。そこには、歯科衛生士のキャリアアップに必要な基礎作りができる数々の仕組みが整えられています。
近い将来、歯科衛生士も「特定行為」ができる、真の専門性を取得することを目指し、その時のために先行投資をお薦めしたいです。