書棚を片付けていた時にふと「リーダーの教養書」という書籍に目が留まりました。そういえば、最近あまり「教養」という単語を耳にしなくなったような気がします。
教養(Liberal Arts)とは、「単なる知識の暗記ではなく、幅広い学問や経験を通じて培われた、物事に対する深い理解力、多様な価値観を受け入れる力、知識を状況に応じて応用・実践する力、を指す」とあります。植物の成長に例えると、強い根を張るエネルギーでしょうか。さらにAIに訊ねると、以下の習慣が大切だと教えています。
- 古典を読む
- 歴史を学ぶ
- 専門外の分野に触れる
- 異なる価値観の人と対話する
- 学んだことを自分の言葉で表現する
瞬時に教えてくれるツールを頼ってばかりでは、本物の「教養」を身に付けるにほど遠いですね...。今日は、出先でリアルな本屋さんに寄ろうと思います。